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晴麗看護学校について

晴麗看護学校創立20周年記念事業

晴麗看護学校創立20周年記念事業

晴麗看護学校は、地域の皆様の期待に応えるべく平成4年に開校し、平成24年に創立20周年を迎えました。
これを記念し、記念式典と記念講演会を行いました。

日時:平成25年10月12日(土)
会場:ホテルニューオータニ長岡NCホール

学校長あいさつ

晴麗看護学校創立20周年記念行事にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
本校は、立川綜合病院創始者立川晴一が、理想とする医療を展開するためには、実力のある看護師が是非とも必要という信念のもと、平成2年から設立の準備を始めました。当時の新聞に、「赤字覚悟、自前で看護学校」を作ると、大きく報道されておりました。翌平成3年、厚生大臣により認可され、平成4年4月に開校いたしました。以来、本年の第19回卒業生まで676名が学校を巣立ち、その多くの方が、立川メディカルセンターをはじめ、全国で医療従事者として活躍されております。創立後20年も経ちますと、医療環境も激変しております。青々とした田んぼで囲まれていた校舎も周りは住宅地として再開発されました。しかし晴麗看護学校の使命は、創立以来変わるところがありません。これまで、晴麗看護学校を育ててくださった関係各位、教職員、同窓生各位に感謝申し上げますと共に、今後30年、50年と年輪を重ね、全国の医療に貢献する人材を育成することをお誓いいたします。引き続き、皆さまのご支援ご鞭撻をお願い申し上げる次第であります。

晴麗看護学校校長 上原 徹

記念式典

  1. 理事長あいさつ
  2. 学校長式辞
  3. 来賓祝辞
  4. 祝辞
  5. 「We are SEIREI!‐晴麗看護学校20年のあゆみ‐」

記念講演会

演者:茂木 健一郎氏
演題:「脳の喜怒哀楽 ~人生の達人になる秘訣~ 」

【プロフィール】 茂木 健一郎(もぎ けんいちろう)

脳科学者。1962年10月20日東京生まれ。

東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現在に至る。

専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文藝評論、美術評論などにも取り組んでいる。

2005年、『脳と仮想』で第四回小林秀雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。2006年1月~2010年3月、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』キャスター。

著書は『脳とクオリア』(日経サイエンス社)、『生きて死ぬ私』(徳間書店)、『心を生みだす脳のシステム』(NHK出版)、『脳を活かす勉強法』(PHP研究所)、新しい日本の愛し方 (新潮新書)、幸福になる「脳の使い方」 (PHP新書)、挑戦する脳 (集英社新書)など多数。

 祝賀会